12月 14, 2012 at 10:44 AM • Posted in 日記コメントは受け付けていません。

うちはだいたい3日分ぐらいの献立を決めて買い出しをして、朝のうちに夕飯の準備をしていたりするんですけども。
時々、夕方になって「なんか、今日はトンカツって気分じゃないんだよなぁ」ってこと、あるんですよね。
そういうことってありませんか?
パスタの予定だったけど、もっとさっぱりしたものがいいな、とか、あとは夫が急な用事で夕飯がいらなくなって、だったら別におでんとかにしなかったのに、とか、
まぁ、おでんならそれこそ翌日に回しても問題ないのでいいんですけど、お刺身とかね、そういうものだと「え~」ってなりますよね。

気分にしろ、突発的な用事にしろ、「作るつもりだった夕飯が今いち」になってくると、皆さんはどうしているんでしょうね。

最近の気分としては、次期レクサスisが気になって仕方がないのですが。
正直、夕飯の献立より何より気になります。これに乗って買い物に行ったら、さぞ気分がいいでしょうね。

それはさておき。
うちでは、気分の問題のときは、まぁ、夫が残業だったりして食事が二回、三回に別れる(末っ子と次男が最初に、それから遅めの時間帯に帰ってくる大学生の長男の夕飯、最後に残業で帰宅した夫と私、みたいに)時は、子供たちの夕飯はそのままにして、自分と夫はちょっとアレンジしたり、他のものを買い足したりしてます。家族も5人、しかも大きいのがいると、献立をイチから立て直しとなると、食材を買うだけでも大変ですから。
でも、大人ふたりの分ならわりとどうにでもなりますからね。
起きている長男なんかが、後から私と夫の夕飯見て、「あれ、ずるいな、おふくろたちだけ刺身がついてるし」みたいに言われることがありますけど(笑)

だけど、やっぱり、食べたいものの気分って大事なような気もするんです。食べたいな、と思ったり、あるいは「これは食べたくないな」って思うってことは、大抵は体が要求しているわけでしょう。体が欲しがってるものっていうのは、体が今、このとき必要としているもののような気がするんです。

だから、多少はもったいないことがあっても、あきらかに「今日はこれじゃない、あれが食べたい」ってリクエストがあったり、そう思ったときには、なるたけ、気持ちに沿った食事を作るように心がけています。
ただ、やっぱり家計の問題もあるから、アレンジですね。
なので、食材別の献立がのっている料理本とかは便利に使ってます。例えばトンカツ用の豚ロースを、もうちょっと違う味つけで、とか、そんなふうに。

結局、食べるというのも「食べたい」という気持ちからはじまっているのだと思います。

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